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超簡単! メルマガスキー学園!! 第33号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2006.2.15メルマガスキー学園の“ぢゅん”です。
本当に長い間ご無沙汰しておりました
スキーシーズン真っ只中!
僕も新しい発見がたくさんありますので皆さんにシェアしたいのですが
山に雪があると自分が滑って満足してしまいますこのメルマガは東京に向かう新幹線で書いています
最近ブログに質問の書き込みをしてくださった方がいたのですが
この方と同じ悩みを持つ人も多いと思いまして、これを書いています
それでは33号いってみよ~♪
━━≪今回のテーマ≫━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━足首をブロォーック!!!
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今回のテーマはスキーヤの永遠のライバル
特に初心者を狙う悪いやつ「後傾」です
後傾とは読んで字の如く、姿勢が後ろに傾くことです後傾を悪いやつと書きましたが、決して後傾が悪いわけではありません
後傾にさせられることが悪いのですたとえばコブ斜面では後傾気味に滑った方がつんのめらずに滑れます
新雪、悪雪でも同じですスピードに乗った大回りの時ターン後半ではスキーのかかと寄りを使います
これらは意図的に行ってこそ効果があります、あくまで自分で姿勢を
コントロールするのですでも意図して後傾の姿勢を作れるのはスキーの上で自由に
動くことのできる人だけです、スキーは前に移動するので
何もしなければ慣性によって体の重心は後ろに持っていかれますそこでスキーヤーは重心を適切な位置に保てるように
運動する訳ですと、ここまではよく判っていると思います
判っていながらナカナカ直らない・・・・これは、姿勢をコントロールする方法が間違っているから
又は知らないからだと考えます
ぢゅんは姿勢のコントロールのキモは足首にあると考えています
少し詳しく説明しますね
後傾で滑る人に「重心を前に・・」とか「脛をブーツに押し付けるように」
とアドバイスすると、多くの人が腰を折って頭を前に突き出した姿勢に
なってしまいます確かにこれで重心は前になりますし、脛もブーツにしかっり当たります
でも、それでは刻々と変わる斜面状況の中スキーの上で自由に動くことはできません
じゅあどうすればいいか?
足首を使うのです!!
硬いブーツを履いて足首が動くわけないやん?って思うかもしれませんね
僕も始めはそうでしたよ一度やってみてください、スキーを履いて斜面でないところに立って
足首を曲げたり伸ばしたりすると足首の動きは少しでも上半身は大きく動きます
本当にやってみてくださいね!!
滑っているスキーの上でこの動きが意識できたら
後傾は克服できたと思ってもいいでしょうこの週末に行く方はぜひ意識してみてくださいね~♪
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■編集後記
ふ~ぅ 久しぶりにメルマガ書きました(汗)文字だけで姿勢のことなどを伝えるのは難しいですね
今後はブログと連動して写真なんかも使っていこうかと思っています
ブログスキー学園!
http://blog.livedoor.jp/charzaku47/
↑ほとんどほったらかしてました(反省)
ブログを使いこなすのは大変ですけど、大丈夫!!
ぢゅんにはブログ仲間がたくさんいますこの前の週末、何十時間も行動を共にした仲間達です(笑)
この仲間達がまた集まりますhttp://1-ski.up.seesaa.net/image/blogkai.html
コレを機会にブログを始めてみませんか?━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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発行人:園長”ぢゅん”
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charzaku47@hotmail.com
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